| 寝装寝具に衣料素材を積極活用へ / 田村駒 |
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寝装寝具素材に新しい付加価値をつけるために、田村駒は合繊やラッセル編みに注目する。 社内に多種多様の衣料素材を持つ衣料部門と横の連携を強め、素材の幅を広げていく。例えば、羽、羊毛ふとん側地に合繊使いを増やし、天然素材との交織など によってこれまでにない新感覚の付加を可能にした。また、寝具分野では見向きもされなかったニットの素材活用の可能性も探る。これらは、織物の側地にはな い柔らかさやウォーム感を持ち、小ロット生産が可能でリスクも少ないというメリットもある。今後も製品上代を上げることができるふとん側地作りをテーマに 素材開発に取り組む。 ――――――――――― 繊維ニュース 平成20年3月31日 |



