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フォーマル素材再編/田村駒
田村駒がフォーマル素材販売で、ポリエステル長繊維の高付加価値化を進める。
今年度は、大手素材メーカーの素材再編に当たり不調だったため、来年度はソリューション型開発への移行を進め、高付加価値素材の販売に注力する。
年間13万反~14万反と言われる合繊フォーマル素材で、同社の扱い高のシェアは全体の6~7割。トリアセテートからキュプラ、レーヨン、ポリエステルなど多彩な合繊素材を取り扱っており、企画から開発、ストック、販売までを行っている。
07年度のフォーマル素材販売は、大手素材メーカーが素材の入れ替えを進めたため、前年比で5~10%減にとどまる見通し。しかしながら、同社では、「現在かなりの仕込みと開発を行っており、08年度は再び上昇させる」としている。
―――日本繊維新聞 2008年2月7日
 
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