HOME トピックス バックナンバー 「トップに聞く08年展望」東京、生地輸出が伸長/田村駒
「トップに聞く08年展望」東京、生地輸出が伸長/田村駒
今年は、2006年7月に設置した原宿衣料事業部および着実に拡大するテキスタイル輸出などをさらに強化拡充する。
原宿衣料事業部は、現在135人で稼働しており、大阪の布帛部隊と東京のニット・カットソー部隊が統合してできたため、トータルでの提案ができるように なった。今後は関係先とのパイプを強くするため、新設したCAD分室の活用に加え、将来的には顧客別チームの設置やアパレルによるブランド立ち上げ時のコ ラボにも携わりたい。
生地輸出は、一昨年前と比較して5割増で推移しており、これはフランス・イタリアを中心とした欧州のほか、中東、近隣諸国などすべてにおいて好調だったことが要因。年間売上では25億~30億を目指し、今後は二次製品にも着手する予定だ。
―――日本繊維新聞 2008年1月16日
 
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