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シルク、デニムを多彩に/ 田村駒 05春夏衣料展開く
田村駒は、13~15日に東京・青山で「05春夏 衣料展」を開催、「シルク工房」「デニムバー」をテーマに素材の多彩な複合や加工で数多くの独自商品を打ち出した。
シルクでは、トリアセテート、綿複合のコート、ボトム地や合繊メーカーの機能糸を用いた「透けない白」、接触冷感などの婦人服を展示。ジャージーでトリア セテート・綿・ポリウレタン、セルロース繊維・綿・「ソロテックス」などの3~4者混の独自糸を持いたドレープ性に優れた柔らかい触感のものを提案した。 プリントや絞り染め、オパール加工などを施しながら、チェーン、クリスタル同素材のコサージュなど多くのバリエーションもつけた。
2日目までの来場は約300社、延べ500人。「初めてだった前回の総合的な展示を今回は2つのテーマに絞ったことで明確な打ち出しができた」と手応えを得ており、今後もシーズンごとに開催を継続する。
―――繊研新聞 平成16年7月16日
 
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