| 減収減益も製品は健闘/田村駒3月期決算 |
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田村駒の3月期は、衣料製品が健闘し微減にとどまったが、衣料素材とリビング関連が事業効率化や市場縮小で連結、単体とも 減収減益になった。連結売上高は、1,012億3,200万円(1.2%減)、売上総利益は130億6,500万円(7.2%減)、営業利益19億 6,900万円(15.3%減)、経常利益15億800万円(21.1%減)、純利益6億8,800万円(41.7%)。単体売上高は、902億 2,100万円(2.0%減)、売上総利益104億7,400万円(5.8%減)。 単体売上高のうち、200億円と推測されるカットソーは好調だったが、布帛が苦戦し、リビングでは、市場縮小や不採算取引撤退で全体的に減収となった。今 期の業績予想は、連結売上高1,040億円、経常利益18億円、純利益7億円。単体売上高は930億円、経常利益16億円、純利益7億円を予想。 ―――日本繊維新聞 平成17年5月19日 |



