| 東京SPA市場にシフト |
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田村駒は、大手有力アパレルやSPAとの事業拡大のため、大阪の人員20人を今春東京にシフトした。東京地区でのそれら業態との連携は、現状売上高100億円規模にあるが、次年度から先3年間で倍増する計画だ。 同社の東京地区販売シェアは、05年3月期単体売上高の40.5%を占めたが、テキスタイル提案を含む製品事業をより拡大するため、本社第1事業部第1部 の一つの部20人を今年4月にそのままシフトした。SPA型ビジネスの強化拡大を含み、東京地区の今期売上高シェアは53%と予想する。 ―――日本繊維新聞 平成17年5月19日 |



