| 田村駒/羽側地パソコンで一元管理 |
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「意匠の田村駒」の力を発揮するため、羽ふとん用側地のデザインをパソコンで一元管理するシステムを構築し、すでに得意先とのモノ作りで活用を始めた。 羽ふとん側地の一元管理は、得意先が求める意匠をより速くスムーズに提供できるシステムの一環として作ったものであり、今まで新しい衣装を起こすため、取 引先のイメージに合わせるなど、時間がかかっていたものを過去のデータを見ることによって、求めるデザインのイメージをより速く把握し、オリジナリティー の高いものにつなげている。 データは10数年前から扱った意匠を全てパソコンに取り込みCG化した。 同システムのデータの中には留め柄も入っており、取引先に公開するのはフリー柄のみ。 打ち合わせでは、取引先のイメージで表示した意匠を見せるようにしており、今秋冬向けには羽ふとん用に6種類の素材を「ホワイトセレクション」としてシリーズ化して発表する。 ―――繊維ニュース 平成19年3月30日 |



