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大阪が誇るラッキーゴッド「ビリケン」と追手門学院大学がタッグ

ビリケン

 

「ビリケン」が笑学研究所の名誉所長に就任し、2016年度春学期に開講致します!

この度、大阪が誇るラッキーゴッド「ビリケン」(田村駒・登録商標)と追手門学院大学がタッグを組み、

「笑い」を学問する「笑学」に取り組むことになりました!

「ビリケン」が笑学研究所の名誉所長に就任し、2016年度春学期に開講致します!

 

 

朝日新聞  平成28年1月4日

ふとんを着る!広がるダウン商材/田村駒

ダウン商材の16秋冬向け素材提案では快適性や暖かさを訴求するため、寝装品素材を横展開する

取り組みがみられる。田村駒は海外調達羽毛にふとん用側地を組み合わせるメンズ企画、豊島も

丸八真綿との連携で、ふとん専用ダウンを素材展でアピールした。

秋冬のアウターは獣毛系コートが主流となり、ダウンアイテムはトレンドから外れている状況だが、

ミセス向けをはじめ、冬の最も寒い時期のカジュアルゾーンでも「店頭に必要な商材」と

位置づけられているため、各社の素材提案が続く。

メンズ分野強化を打ち出す田村駒は、レディース、リビング関連など他部署が展開する素材と連携させながら

提案を進める。このなかで、リビング担当部署が扱うふとん側地を取り上げ、柔らかい風合いが特徴の

生地染め綿高密度織物をダウン表地に使う。シベリア産ダックダウンと組み合わせ、差別化を図るとともに

天然素材側地が求められるトレンドにも合わせる。

 

繊維ニュース 平成27年12月22日

 

初のブラック単独展開催/田村駒

田村駒は9~11日、東京本社でブラックフォーマルの単独展を開いた。初の試み。

強みを持つ在庫ラインアップのほか、北陸産地との取り組み、カラーフォーマルも提案した。

合繊メーカーと取り組んだ素材を展示し、同時期に開催した総合展に来場した顧客へアピール、新規開拓を図った。

このほか、近年では差別化要素の高い独自素材の開発にも注力。特に北陸産地との連携を深める。

加工した特殊糸、ジャガードをはじめとした柄表現、濃染加工を組み合わせたメードイン・ジャパン素材を

「ホクリクオリティ」シリーズとして展開する。今後に向けては、アセアン地域縫製を強化する考え。

ベトナムを軸に中国からの移管を進めており、同国での生産比率が50%程度になっている。

専用ラインの活用で品質を向上させていく。

 

繊維ニュース 平成27年12月21日

ウール雑貨が人気/田村駒

田村駒が販売するポーランドのウール製品ブランド「アルベロ」がセレクトショップや

百貨店で人気が出てきた。塚本商事が日本での総代理店となり、田村駒が販売を手掛けている。

アルベロブランドを展開するアルベロはもともと靴の中敷きメーカーだったが、ウール100%の

ボア雑貨が人気となり、ルームシューズやバッグなどにアイテムを広げている。

ドイツなど欧州中心に約30カ国で販売する。

田村駒は15~16年秋冬から販売を始め、特にルームシューズが百貨店の雑貨売り場や雑貨店で売れてきた。

無地が中心だが、人気の高まりを受け16~17年秋冬では迷彩柄やゼブラ柄、チェックなどルームシューズの

バリエーションを広げ、拡大を目指す。

 

繊研新聞 平成27年12月18日